2008-03-11 06:06:50
アリバイ疑惑で仮釈放 [ ブログ ]
ガキツカの笑っちゃいけないシリーズは温泉編を某携帯ショップで
観た事あるんですけれどスッゴイ笑ってしまった。
明日病院編だそうでちょっと楽しみ。
イカ天はおぼろげながら後半を見た記憶がある。
「たま」は今も通用するんじゃないかなあ、、
何か久々に聴いて懐かしかった。
洋楽派だけれど邦楽も結構楽しい。
掃除、しなくちゃなあ、電機の修理が出来て部屋が明るくなった。
お出かけしようかな?
アリバイ
2008-03-11 06:06:30
コミケで競馬の漫画だらけ [ ブログ ]
コミケに行ったマイミクさんから写メが!
混んでいた様で、何も知らない私なんかが行ったら
どうなっていたことやら。。
椿の犬歯が取れそうで大人の階段を着実に上っている感じ
だけどトイレ好き放題するようになって困ってます泣
競馬 予想
2008-03-11 06:06:14
風俗で生きていく私 [ ブログ ]
さてさて綾波レイ。球体関節人形ならデッサンのモチーフにいいかもしれない。アリバイもない。
球体関節人形は恋月姫さんのがすっごく好き。
ビスクドールは独学だそうだけれど現代美術館で見たとき
本当に作品を欲しいって思った。
独学でもトップランナーになれちゃうなんて素晴らしいよね。
私も何かもっともっと人に喜んでもらえるものを生み出していきたい。
風俗
2008-03-11 06:05:48
高収入な美術館 [ ブログ ]
10時ぐらいにレンチャンであけおめメールがきて起きる。
年賀状も来ていたけれど自衛隊の先輩が2ショットで写っていて、
制服姿に隣がボビーオロゴンみたいな外人さんかなあ、、びっくりしちゃった。両親のもとに大量の年賀状が来ていて、ってか毎年凄い量くるんだけれど
それにもびっくり。
原宿に繰り出す予定がかなり体調が悪くてTV観ていた。
お笑い番組ばっかり観てた。笑いに飢えている。
昭和のいるこいるがとっても好きで正月にしか中々見る機会無いので
楽しかった。
「24」のマラソン放送やってたけれど全部観たら絶対死ぬ。ちょこちょこ
観ていたけれどドラマはいいや。。
ケーブルで連日キャプテン翼の小学生編がやっていて
小次郎が新聞配達やっているのはじめて知った。
個人的に森崎くんがツボ。
で、アニソングランプリのドキュメンタリーやっていたんだけれど
やっぱりプロでやるのってスッゴイ大変なんだなあって思った。
優勝した人は凄いまじめで研究熱心。
私は演劇で喉潰して以来喉が弱くってカラオケでうまいって言われる程度なのですがまた中学時代に合唱部で歌ってNHKコンクールで地区大会余裕で金取れた喜び、都大会での挫折、、思い出して。また歌を練習出来たらなあ。。って思った。
明日は美術館に出かけるぞー!
高収入
2007-12-26 14:31:15
シナリンピック [ ブログ ]
よく考えたら、
東京出身とか、
近所に住んでいるとか、
親がPTA役員だとか、
いろいろある。
そのほか、趣味のこと、
兄弟のこと、家庭のこと、
校長の話す日本語は完璧に理解できるとか、
相手に印象を与える情報は、
たくさんあるのに、
何にもデリヘルは思いつかないのか。リフレクソロジーはきくのか。
2007-12-26 13:39:13
(´д`*) [ ブログ ]
今朝は3時に起きて、
三男の長万部である剣道の試合のバス乗り場に送る。
私は起きるだけだが、
夫は本来は泊まり仕事なのに、風俗なのに、
深夜帰宅し、三時に起きて子どもを送り、
そのまま出勤。(5時始業^^;)
因果な商売だな。
まだ明るくならない。そして高収入じゃない。
寝よう。
ごめん、夫、三男。
今日もいい日曜日でありますように。
2005-12-31 23:19:06
愚者は語るというが [ ブログ ]
言葉には力があったりもする。
いやしかしね、たとえば徳川幕府を開いたとき、
TVもラジオも新聞もなかった時代、
どうやってみんなにお知らせしたんだろうか。
それとも、陸奥や薩摩のかたがたは、幕府の存在すら、
ペリー来航までしらなかったのだろうか?
ありえる。
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2005-12-30 02:01:56
「種々可申上こと多候 [ ブログ ]
凍筆病腕(とうひつびやうわん)これきりにやめ候。扨余りみじかく候。御保重御迎春可被成候。恐惶謹言。嘉平月十一日。菅太中晋帥。伊沢辞安様。」
「苦寒二首。」(これは書生の詩会の題にてふとつくりたる也。)「東嶺日方升。不聞凍雀声。門前過汲婦。屐歯響※[#「石+徑のつくり」、7巻-335-下-2]※[#「石+徑のつくり」、7巻-335-下-2]。」「無風雲尚行。窓紙明還晦。童子欲烹茶。渓冰敲不砕。」「御一笑可被下候。」
「古庵様はじめ奉り市野津軽へ宜御致声可被下候。」
「服部折ふし御見え候哉。これへも宜奉願上候。」
「尚々松崎は作家也。吐舌(したをはき)申候。私も一面識也。御会合の序(ついで)宜奉願上候。山名文よく出来候。これへも宜御致声可被下候。」
此書牘中最も読み難い文字は五絶二首中前の詩の「雀」字の上の一字である。「手」に从ふ字の如くである。「凍」字はわたくしが姑(しばら)く填(うづ)めたに過ぎない。二首共に遺稿乙酉の詩中には見えない。
「風気」は往々文選中に見えてゐる語である。「同上」の「上」は上声(じやうしやう)に読むべきであらうか。字を識る人の教を乞ふ。

2005-12-29 02:01:27
その百七十 [ ブログ ]
此年文政八年十二月十一日に菅茶山が書を蘭軒に与へた。此書の初の数行は、巻紙の継目より糊離がしてゐる。巻紙は黄と赤との紙を交互に継ぎ合せたものと覚しく、茶山が此頃此の如き紙を用ゐたことは、他の簡牘に徴しても知られる。此一通は伊沢信平さんの蔵する所である。
書牘の最初の三行は所謂尚々書(なほ/\がき)である。第四行は即ち本文の第一行で、上半は後の黄紙(くわうし)に、下半は前の赤紙(せきし)に書かれてゐる。今接合して読んで見る。
「近報御状高作とも被下、御近状も審承(しんしよう)大慶仕候。近比は御酒よほどいけ候よし奉賀候。私は限をたて、一滴も過し不申候。とかく老耄にこまり申候て、詩歌等も出来不申、咄かけし事を中途にわすれ申候程の事に候。」
「今年は十一月迄は暖に候処、小寒入より祁寒(きかん)、雪もなくて只々さむく候。御地いかが。皆様御あたりも無之候哉。尊内、令郎様方、おさよどのへも宜奉願上候。」
「私宅老妻は無事、お敬(きやう)とかく煩(わずらひ)申候。夏も秋もさむく候。此比(このころ)楊皮(やうひ)(蕃名(ばんめい)キヤキヤとか申候)柴胡(さいこ)鼈甲等入候和解之剤たべゐ申候。堯佐妻(げうささい)もと無病人(むびやうじん)、寒邪に而(て)壮熱、其のち腹痛等にて打臥候。右之仕合、書状も不詳悉(しやうしつせず)候。御免可被下候。」
「令郎様方風気同上、足下之吉祥善事莫過之(これにすぐるはなく)候。」
「津軽翁いかが。西遊ももはや四五年になり候へば、長崎の行被思召立候様御すすめ可被下候。去年今年はよき唐人来泊、朱柳橋(しゆりうけう)はよほどの学者、沈綺泉(ちんきせん)は和語にも通じ候。其余十人許(ばかり)もよき人来候。江芸閣陸品(こううんかくりくひん)三などは底へ沈み候よし。しかし時により集り候こともあり、又一人も識字のものゐぬ時も候よし。都下へ通事一人めされ在番いたし候よし、訳司中之学者と承候。私方へも片時立より申候。いかなる処に居候哉。御逢も被成候哉。」

2005-12-28 02:01:10
わたくしは苗木を吉野より [ ブログ ]
齎し帰つた風流の旧主人の其氏をだに伝へず、又已に長じた木を蘭軒に贈つた「清淡且仁慈」なる斎藤氏の其名字を留めざるを憾(うら)む。浜野氏の故老に聞く所に拠れば、蘭軒の家の東隣は斎藤貞兵衛と云ふ士の住ひであつたと云ふ。或は其人ではなからうか。按ずるに伊沢氏の園内には初より桜が多かつた。此吉野桜は其中に植ゑ添へられたのである。「園樹従前桜最多」の句が歌中にある。
冬に入つて十月十三日に蘭軒は詩会を家に催した。此より静宜亭集に代ふるに草堂集を以てしたらしい。推するに病める蘭軒は数(しば/\)駕を命ずることの煩はしきに堪へなかつたのであらう。十月の詩は「蘆花、十月十三日草堂宿題」一、「侠客行、同上」一、「池亭冬晴、同日席上」一である。
十一月の草堂集は十六日に催された。「賦得人跡板橋霜、次犬冢印南先生遺稿之韻、十一月十六日草堂宿題」の七絶があつて、次に「書懐、印南先生卒後十三年於此矣、十一月十六日草堂小集、因賦此詩」の七律がある。印南は文化十年十一月十二日に歿したのである。わたくしは此に其伝記を補ふべき後の一首を録する。
「木王園裏老先生。一去英魂托両楹。享保変音詩始密。昌平督学誌新成。嘗従蓮社観秋水。更附仙舟尋晩桜。十載休為離索歎。旧游聊此不寒盟。」第一の下(しも)に「先生園有梓、因名」と註してある。木王園(もくわうゑん)の木王は梓(あづさ)であつた。雅(ひが)に所謂「梓為百木長、故呼梓為木王」であつた。第三の下に「近来詩風盛宗宋人、先生実為嚆矢」と註し、第四の下に「先生壮年在昌平学、為都講、因撰昌平志廿巻献之、幕府大有恩賜云」と註し、第五の下に「一日信恬従先生避暑於墨水東江寺」と註し、第六の下に「又首夏陪先生及菅茶山、墨水泛舟」と註してある。東江寺の遊は、蘭軒に詩が無かつたので、その何(いづ)れの時なるを知ることが出来ない。
